マルメゾンが、
ティーとコーヒーの時間を
新たな美しさで彩ります。
洗練されたピースが、
ひと口ごとのひとときを、
時代を超えるエレガンスの儀式へ。
それぞれの作品には卓越した
クラフツマンシップが息づき、
分かち合う時間の喜びを
より豊かに引き立てます。
1967年に発売されたマルメゾンコレクションは、クリストフルが誇る数あるカトラリーコレクションの中でも長年愛されているコレクション。
エンパイア様式の典型的なスタイルである棕櫚(しゅろ)の葉や蓮の葉の装飾が、シンメトリックに縁取られています。


ナポレオン・ボナパルトと皇妃ジョゼフィーヌが愛した邸宅
「シャトー・ド・マルメゾン」に由来するマルメゾン コレクション。
エンパイア様式を象徴する、左右対称の装飾やウォーターリーフとパルメットが織りなす
優美なモチーフが特徴です。
ナポレオン1世の甥であるナポレオン3世の時代、
エンパイア様式は再び脚光を浴びました。
パリやビアリッツで催された華やかなレセプションのため、
皇帝ナポレオン3世と皇妃ウジェニーはクリストフルを招き、
メゾンは皇室御用達としてその名を高めました。
1909年、時代が大きく動く20世紀初頭、
クリストフルはこのエンパイア様式を現代に蘇らせ、
マルメゾン エンパイア コレクションを発表。
1960年代には現在の名称であるマルメゾンとして受け継がれ、
今日までメゾンを象徴するコレクションとして輝き続けています。






限定数で展開される特別なコレクション。
部分金仕上げ、または全金仕上げにより、マルメゾンの優美な装飾がいっそう際立ちます。
クリストフルを代表する歴史あるコレクション、マルメゾン。その名は、パリ近郊にあるナポレオン・ボナパルトと皇妃ジョゼフィーヌの邸宅「シャトー・ド・マルメゾン」に由来します。
マルメゾンのシルバーウェアは、エンパイア様式のクラシカルなエレガンスを体現する存在。ウォーターリーフとパルメットが交互に配された左右対称の装飾は、クリストフルの卓越したサヴォアフェールを象徴するモチーフです。
このコレクションは後に磁器のテーブルウェアへと広がり、白磁の上に配された象徴的な装飾が、精緻さと控えめなラグジュアリーを表現しています。ゴールドやプラチナのアクセントを纏ったマルメゾンは、20世紀初頭以来、洗練された食卓を彩り続けています。
クリストフルは、マルメゾンの象徴的なコードを受け継ぎながら、
よりモダンでフェミニンな表現へと再解釈しました。
マルメゾンのピースに見られるハンドル先端のフラワーモチーフが、
このコレクションにも優雅にあしらわれています。
それぞれのピースに異なる装飾が施され、
シーンやテーブルの雰囲気に合わせて多彩な
コーディネートをお楽しみいただけます。