スライド式の蓋を開けると、小さな秘密をそっと包み込むジュエリーボックスです。
「ボンボニエール」という名前は、中に収められる“ボンボン(キャンディ)”に由来しています。創業者シャルル・クリストフルはもともと宝飾職人であり、当時からトリンケットボックス製作を専門としていました。1830年の創業以来、この小箱はメゾン・クリストフルを象徴するアイテムのひとつとして愛され続けています。この伝統を受け継ぎながら、クリストフルはボンボニエールをさまざまなスタイルで再解釈しました。懐中時計、マンドルラ、メダリオン、ダイヤモンドエース、フリーズ装飾付きラウンド、カットエッジ、アップル、そしてペアなど、多彩なデザインが揃います。