マルリーコレクションのシルバーコーティング フィッシュサービングナイフ。
ブレードには繊細な透かし装飾が施されており、フィッシュサービングフォークと併せて使用することで、魚料理を美しく取り分けるためにデザインされたサービングピースです。
マルリーは、かつてパリ近郊にルイ14世が築いた離宮「マルリー宮」に由来する名を持つコレクション。
1897年の誕生以来、クリストフルのカタログの中でも最も華麗で精緻な装飾を誇るパターンのひとつとして愛され続けています。
アシンメトリーに這う植物文様や貝殻モチーフが織りなすロカイユ装飾は、卓越した彫金技術を象徴するもの。
祝宴のテーブルに格調高い存在感を添え、サービングの所作までも優雅に演出します。